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PleskでPHPのバージョンを変更する

● PHPの複数のバージョンのインストールの確認

「ツールと設定」→「サービス管理」

から複数のPHPが使用できる状態にあるかどうか確認する。
サービスが構成されていません と表示されている場合は パッケージのアップデートを行います。

● PHPのバージョンの変更

「ウェブサイトとドメイン」→「変更したいドメイン」→「PHP設定」

から変更したいバージョンのPHPを選択する。

No.1414
01/21 08:54

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Plesk

Pleskで管理しているサーバのPHPバージョンを変更する

● Pleskで管理しているサーバのPHPバージョンを変更する

PHPのバージョン変更は

「ウェブサイトとドメイン」→該当ドメインの「ホスティング設定」

から行います。

No.1367
01/21 08:54

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Plesk

Pleskで管理しているサイトのPHPにpecl拡張「mailparse」と「php-mime-mail-parser」をインストールする

Pleskで管理しているサイトのPHPにpecl拡張「mailparse」をインストールし、WEB側、CLI側両方から使えるようにします。

1. ● SSH で Pleskサーバに接続

2. ● 現在のPHPのバージョンを確認

php -v
PHP 5.4.16 (cli) (built: Mar  7 2018 13:34:47) 

PHP 5.4.16 であることがわかります。これを5.6に変更します。

3. ● 使用するPHPのバージョンを変更

Pleskにインストールされている全てのPHPを表示する

ls /opt/plesk/php/

こちらの3つであることがわかります。

5.6  7.0  7.1

今回は PHP 5.6を使用します。

cd
vi .bash_profile

.bash_profile の一番下にこれを追加します

# PHP Version 5.6
PATH=/opt/plesk/php/5.6/bin/:$PATH

一度ログアウトして、再度ログイン後にphpバージョンを確認。

3. php56-php-pecl-mailparse をインストールする

php56-php-pecl-mailparse をインストールします

yum install -y php56-php-pecl-mailparse

4. .ini ファイルを追加する

ファイル名を z_mailparse.ini としているのは一番後ろ( mbstring より後ろ)に読み込ませるためです

vi /opt/plesk/php/5.6/etc/php.d/z_mailparse.ini

z_mailparse.ini を ↓ の内容で保存

; Enable mailparse extension module
extension=/opt/remi/php56/root/usr/lib64/php/modules/mailparse.so

5. composer をインストールする

ホームディレクトリの中に my_composer を作ってそこへインストールするします

cd
mkdir my_composer
curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

.bash_profile の一番下にこれを追加します

# composer
alias composer='/opt/plesk/php/5.6/bin/php ~/my_composer/composer.phar '

6. php-mime-mail-parser をインストールする

composer require php-mime-mail-parser/php-mime-mail-parser
No.1201
01/21 08:55

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Plesk

Pleskで管理しているサーバーで ntpdate(時刻同期)を行う。

Pleskで管理しているサーバー で定期的に時刻同期を行うには Plesk 管理画面から

【ツールと設定】>【システム時間】 メニューを選択。

1.「タイムゾーン」を「GMT +0900 Asia / Tokyo」にセットする		
2.「システム時間を同期する」にチェックを付ける		
3.「ドメイン名もしくはIP」のところにntpサーバ名を入力

ntp.jst.mfeed.ad.jp

以上でOKです。

添付ファイル1
No.502
02/13 10:09

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添付ファイル

Plesk