nodebrewより便利な node.js バージョン自動切り替え ndenv をインストールする

ターミナルから以下を実行します。

git clone https://github.com/riywo/anyenv ~/.anyenv

「コマンドライン デベロッパーツールが必要です」と言われる時は自動で出て来るウィンドウからインストールしましょう。

・1. まず anyenv をインストール

git clone https://github.com/riywo/anyenv ~/.anyenv

・anyenvのパスをセット

echo 'export PATH="$HOME/.anyenv/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile
echo 'eval "$(anyenv init -)"' >> ~/.bash_profile
exec $SHELL -l

・2. anyenv を使って ndenv をインストール

anyenv install ndenv
exec $SHELL -l

これでインストールは完了です。

・3. インストール可能な node.js の全てのバージョンを表示する

ndenv install -l

・4. node.js version 8.9.4 をインストールする

ndenv install v8.9.4

・5. システム全体で使用する node.js のバージョンを 8.9.4 にする

ndenv global v8.9.4

・6. あるフォルダ以下では 使用する node.js のバージョンを 6.3.0 にする

フォルダ「my-project」以下は v6.3.0 を使用するようにセットします

cd my-project
ndenv local  v6.3.0

これで、フォルダ「my-project」以下は必ず 6.3.0 になります。

・6. node.js が使えることを確認する

node -v

正しくバージョンが表示されればOKです。

● マシンにインストールした node の全バージョンを表示する

ndenv versions
No.1186
07/09 18:05

edit