UNIX ( Linux FreeBSD )のシェルコマンドに関する各種メモ書き

sshで接続した先のサーバ上のファイルを Sublime Text で開く

サーバー管理の作業中はエディタは viでする事が多いかと思いますが、 次のようにして Sublime Text で開く事ができます。

● (ssh接続先)rsubコマンドをインストールする

あらかじめ、リモートへssh接続しておき、以下のコマンドで rsub をインストールします。

wget -O /usr/local/bin/rsub \https://raw.github.com/aurora/rmate/master/rmate
chmod a+x /usr/local/bin/rsub

● (ローカル)Sublime Text に 「rsub」パッケージをインストールする

・rsub で検索
・rsub をクリックしてインストール

● (ローカル) ~/.ssh/config に設定を記述する

vi ~/.ssh/config

で エディタを立ち上げて

  RemoteForward 52698 localhost:52698

YOUR.SERVER.NAME を適宜書き換えてください。

52698 ってなに?

The -R option sets up a reverse tunnel. The first 52698 names a port on the remote. It will be connected to localhost:52698 or the same port on the connecting box. That port number is the default for TextMate 2 and rmate, so you should now be able to edit away.

● いつものように ssh 接続します

ssh USER@YOUR-SERVER.TLD  -p 59999 -i ./.ssh/YOUR-ID-RSA-KEY


● vi の 代わりに rsub コマンドでファイルを開きます

Sublime Text で該当ファイルが開ければ成功です。

10/30 10:05