macOSの場合
brew install gh
windowsの場合
winget install --id GitHub.cli
バージョンの確認
gh --version
gh version 2.78.0 (2025-08-21)
https://github.com/cli/cli/releases/tag/v2.78.0
gh auth login -w -p https
実行すると許可を求められるので y を押します。 そのあとでコードが表示されるので、それをコピーしてから enter を押します。 ブラウザで入力を求められるのでペーストします。
先ほどのブラウザでGitHubからログアウトして、別のアカウントでログインしておきます。
gh auth login -w -p https
ログイン後にステータスを確認してどのアカウントでログイン中か確認します。
gh auth status
結果
github.com
✓ Logged in to github.com account your-username (keyring)
- Active account: true
この出力でActive account: trueとあるアカウントが、現在CLIで使われるアカウントです
gh auth setup-git
具体的にやってくれること
git clone や git push などをするときに使う認証を、gh auth login で保存済みの資格情報にリンクする。
裏では git の credential helper を設定して、
git config --global credential.helper '!gh auth git-credential'
のように書き換えを実行します。
これによって、Git 操作のときにパスワード入力を求められずに、gh に保存されている認証を使えるようになります。