Amazon AWS / Route53 で IP逆引き設定を行う

*1. まず IP アドレスを調べる

( test-my-server.com ) ( IPアドレス 111.222.333.444 ) というドメインでの例

dig test-my-server.com

次のように返ってきます。

;; ANSWER SECTION:
test-my-server.com.      300     IN      A       111.222.333.444

*2. 逆引きを調べる

dig -x 111.222.333.444

次のように返ってきます。

;; ANSWER SECTION:
123.456.789.12.in-addr.arpa. 300 IN     PTR     ec2-12-345-678-999.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com.

ec2-12-345-678-999.ap-northeast-1.compute.amazonaws.com が 返ってきます (まだ逆引きが設定できていない。)

*3. 逆引きゾーンを作成する

逆引きゾーン 333.222.111.in-addr.arpa

DNS の PTR レコードの書き方

1  IN  PTR  hogehoge.com.
(これが333.222.111.in-addr.arpaゾーンのレコードである場合、 111.222.333.1のホスト名は hogehoge.com であることを表す。 )

なので

AWS - Route53 から

名前 タイプ
444 PTR-ポインタ test-my-server.com.

としてレコードセットの作成を行います。

No.1675
01/23 14:41

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Amazon AWS / Route53 で 逆引き申請を行う

● Amazon AWS / Route53 で 逆引き申請を行う

https://console.aws.amazon.com/support/contacts?#/rdns-limits

Email address
→ <メールアドレス>

Use case description
→ rDNS registration

Elastic IP address - optional
→ <逆引き登録するIPアドレス>


Reverse DNS record - optional
→<逆引き登録するドメイン名>

参考 : http://bit.ly/35UTZdZ
http://bit.ly/3abrBYe
http://bit.ly/3ac3xEM

No.1657
01/15 20:57

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EC2 インスタンスのディスク種類(EBS-backed instance )( Amazon EC2 Instance Store-Backed )を確認する

EC2 インスタンスのディスク種類は事前に確認しておきましょう!

AMI タイプ - Amazon Elastic Compute Cloud

Ec2ダッシュボードから「AMI」→「パブリックイメージを選択」し「ルートデバイス」を見ることで、

EBS-backed instance 
Instance Store-Backed

のどちらかを判別することが出来ます。

添付ファイル1
No.1628
11/22 12:42

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添付ファイル

Amazon AWS 請求アラートを作成する

● Amazon AWS 請求アラーム(アラート)を作成する

AWS を作成して一番最初にするのは .. 「請求アラーム」です

「AWSトップ」→「Billing」→「Billingの設定」→「請求アラームを管理する」を選択すると「CloudWatch」に移動します。

続けて以下のように設定します。

・ナビゲーションペインで、[アラーム]、[アラームの作成] の順に選択します。

・[メトリクスの選択] を選択します。[すべてのメトリクス] タブで、[請求]、[概算合計請求額] を選択します。

・[概算請求額] の横にあるチェックボックスをオンにして、[メトリクスの選択] を選択します。

・[Conditions (条件)] で、[Static (静的)] を選択します。

・[Whenever EstimatedCharges is (EstimatedCharges が次の時)] で、[Greater (大きい)] を選択します。

・[than (より)] には、アラームをトリガーするために超える必要がある金額 (たとえば 200) を入力します。
(注記:当月の現在の料金がプレビューグラフに表示されます。_

・[Next] を選択します。

・[通知] で、アラームが ALARM 状態のときに通知するための SNS トピックを選択します。

(同じアラーム状態または複数の異なるアラーム状態について複数の通知を送信するには、[Add notification (通知の追加)] を選択します。)

・完了したら、[次へ] を選択します。

・アラームの名前と説明を入力します。名前には ASCII 文字のみを使用します。続いて、[次へ] を選択します。

・[Preview and create (プレビューして作成)] で、情報と条件が正しいことを確認し、アラームの作成] を選択します。

引用 : https://docs.aws.amazon.com/ja_jp/AmazonCloudWatch/latest/monitoring/monitor_estimated_charges_with_cloudwatch.html

No.1621
11/13 17:20

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