Pleskで Mysql の rootユーザでログインする

● Pleskで Mysql の rootユーザでログインする

Pleskの Mysql には rootユーザはそもそも存在しません。
admin ユーザで次のパスワードで接続します。

mysql -uadmin -p`cat /etc/psa/.psa.shadow`
No.2096
11/04 18:32

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PleskでFail2Banに入ってしまったIPアドレスを確認する

● PleskでFail2Banに入ってしまったIPアドレスを確認する(ssh)

・fail2banのjail一覧を確認する

sudo fail2ban-client status

jail 一覧が返ってくるのでこれを引数に指定して調べます

・fail2banのjailに入っているIPを確認する

sudo fail2ban-client status recidive

結果例

Status for the jail: recidive
|- Filter
|  |- Currently failed:	0
|  |- Total failed:	0
|  `- File list:	/var/log/fail2ban.log
`- Actions
   |- Currently banned:	6
   |- Total banned:	8
   `- Banned IP list:	aaa.bbb.ccc.ddd
No.2095
11/04 12:41

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PleskにNode.jsの新しいバージョンをインストールする

● 1. rootアカウントから nodenv をインストールし、nodenvから任意のバージョンのnode.jsをインストールします

● 2. rootアカウントから次のコマンドを実行します

export N_PREFIX=/opt/plesk/node/14 && n 14
plesk sbin nodemng register /opt/plesk/node/14/bin/node
No.2094
11/02 15:25

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Pleskに Next.js アプリをデプロイする

● 1. 「拡張」メニューからNode.jsインストールする

● 2. 対象となるドメインで Node.js を有効にする

● 3. 対象となるドメインで Node.js を設定する

● 4. app.js を新規作成して設定する

1. node_modules/next/dist/bin/next を app.js へコピーします。

2. app.js のパスを書き換えます

require("../build/output/log")

    ↓

require("./node_modules/next/dist/build/output/log")
require("next/dist/compiled/arg/index.js")

    ↓

require("./node_modules/next/dist/compiled/arg/index.js")

以上です。
あとはPleskから「アプリを起動」を実行します

● 5. アプリの更新(再ビルド)後、アプリのリスタートは必要か?

リスタートは必要ないですが tmp/restart.txt を touch すれば、次回のアクセス時に自動更新されます。

touch /YOUR/APP/PATH/tmp/restart.txt

● 6. 更新時のCD(継続的デリバリー)は

次のようなシェルスクリプトを用意しておいて, CI / CD から ssh で叩く。 と言うのがシンプルで良いかもしれません。

deploy.sh
(git pullして、ビルドします)

TARGET='/var/www/vhosts/YOUR/APP/PATH';

CURRENT=$(cd $(dirname $0);pwd)

if [ $CURRENT = $TARGET ]; then
  echo "===== デプロイを行います ====="

  echo "1. git pull します"
  git pull origin master
  echo ""

  echo "2. npm run build します"
  export NEXTJS_BUILD_DIST=.next__deploy
  npm run build
  echo ""

  echo "3. .nextディレクトリへコピーします"
  rm -rf .next
  cp -r .next__deploy .next
  export -n NEXTJS_BUILD_DIST
  echo ""

  echo "4. touch tmp/restart.txt  します"
  touch tmp/restart.txt 
  echo ""

  echo "===== デプロイが完了しました ====="

else
  echo "ディレクトリが違います"
  echo $CURRENT
  echo $TARGET
fi
添付ファイル1
No.2089
10/28 11:10

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添付ファイル

Plesk で yum update がエラーとなる場合の対処法

● Plesk で yum update がエラーとなる場合の対処法

yum update

を実行すると次のようなエラーとなる場合があります

Loaded plugins: fastestmirror
Determining fastest mirrors
epel/x86_64/metalink                                                                                                                               | 9.7 kB  00:00:00     
 * base: d36uatko69830t.cloudfront.net
 * epel: d2lzkl7pfhq30w.cloudfront.net
 * extras: d36uatko69830t.cloudfront.net
 * updates: d36uatko69830t.cloudfront.net
PLESK_17_PHP72                                                                                                                                     | 2.9 kB  00:00:00     
PLESK_17_PHP73                                                                                                                                     | 2.9 kB  00:00:00     
http://autoinstall.plesk.com/pool/PSA_18.0.24_2426/extras-rpm-CentOS-7-x86_64/repodata/repomd.xml: [Errno 14] HTTP Error 404 - Not Found
Trying other mirror.
To address this issue please refer to the below wiki article 

1. yumキャッシュの削除

sudo yum clean all

2. エラーが出ているリポジトリの enabled=0 にする

エラーが出ているファイルを検索する

cd  /etc/yum.repos.d
grep extras-rpm-CentOS-7-x86_64 *.*
vi plesk.repo 

enabled=0 にする

[PLESK_18_0_24-extras]
name=PLESK_18_0_24 extras
baseurl=http://autoinstall.plesk.com/pool/PSA_18.0.24_2426/extras-rpm-CentOS-7-x86_64/
enabled=0
gpgcheck=1

再度 update

yum update
No.1950
02/01 11:13

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Plesk で ウェブ統計 を利用する

● Plesk で ウェブ統計 を利用する

1. パス ( /plesk-stat ) のパスワード設定を行う

「ウェブサイトとドメイン」 > 「対象となるドメイン」 > 「パスワード保護ディレクトリ」 
から
「/plesk-stat」を選択

追加したい ID とパスワードを設定します

2. ウェブ統計 SSL/TLS を起動する

「ウェブサイトとドメイン」 > 「対象となるドメイン」 > 「ウェブ統計 SSL/TLS」 

を実行して先ほど登録した ID とパスワードを入力して表示させます。

No.1816
07/13 09:25

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plesk でディスク使用量やディスク使用率を調査する

● PleskのDiskspace Usage Viewerをインストールする

「拡張」から「Diskspace Usage Viewer」を検索してインストールします

インストール後に「ウェブサイトとドメイン」から調査したいドメインに移動すると「ディスクスペース使用料」というメニューが追加されていますのでそれをクリックします。

ここからディレクトリ階層辿りながら各フォルダの容量をチェックすることができます。

添付ファイル1
No.1794
06/19 13:58

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添付ファイル

Pleskで nginxの サーバーキャッシュ expires を設定する

● Pleskで nginxの サーバーキャッシュ expires を設定する

「ApacheとNginxの設定」→ 「nginx 追加ディレクティブ」に

location ~ .*\.|jpg|gif|png|js|css|mp3|mp4|m4a|m4v) {
	expires 30d;
}

● nginxのデフォルト値は?

なお、デフォルトでは 604800 = 168時間(=7日) が設定されています。

location ~ .*\.|jpg|gif|png|css|js) {
	expires 7d;
}

● 最適なキャッシュの生存期間とは?

Googleに聞いてみましょう
https://developers.google.com/speed/docs/insights/LeverageBrowserCaching

キャッシュ期間は少なくとも 1 週間、静的アセットや更新頻度の低いアセットについては最大で 1 年間とすることをおすすめします。
No.1776
07/09 14:59

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Plesk で mysql に root でログインする

● Plesk で mysql に root でログインする

mysql -uadmin -p`sudo cat /etc/psa/.psa.shadow`
No.1769
05/29 09:49

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Plesk の Apache で gzip 圧縮を設定する

(注意)Pleskではデフォルトでnginxが有効になっていますのでgzip設定は nginx の設定で行います。
https://pgmemo.tokyo/data/archives/1546.html

( 以下 Plesk で Apacheのみで使用している場合)

● Plesk の Apache で gzip 圧縮を設定する

「ウェブサイトとドメイン」→(設定したいサイト)→「ホスティングとDNS」→「Apacheとnginxの設定」
<IfModule mod_deflate.c>
  SetOutputFilter DEFLATE
  BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
  BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
  BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html
  SetEnvIfNoCase Request_URI\.(?:gif|jpe?g|png)$ no-gzip dont-vary
  SetEnvIfNoCase Request_URI _\.utxt$ no-gzip
</IfModule>

● 確認する

https://developers.google.com/speed/pagespeed/insights/?hl=JA

No.1747
05/15 15:35

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Plesk で サイトの定期的にバックアップを作成する

● Plesk で サイトの定期的にバックアップを作成する

「ツールと設定」→「バックアップマネージャ」→「バックアップ設定」
から設定を行います。

● FTPで別サーバーへバックアップファイルを転送する

バックアップを利用したいのは運用中のサーバーが何らかの理由で破壊された時なので バックアップファイルは別サーバーへ転送して送っておくとリストア作業をすぐ行うことができます。

「ツールと設定」→「バックアップマネージャ」→「リモートストレージ設定」
から設定を行います。
No.1733
04/06 09:24

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plesk 間でメール設定を移行する

● plesk 間でメール設定を移行する

https://support.plesk.com/hc/en-us/articles/115000180213

1. メールサーバーのドメインごとのデフォルトサイズを設定する

example.com の メールボックスを 250M に設定します。

plesk bin subscription_settings --update example.com -mbox_quota 250M

1.

「拡張」メニューから「Site Import」で検索して「Site Import extension」をインストールします。

2.

「ウェブサイトとドメイン」 → 「YOUR-HOST.COM」 → 「メールのインポート」
No.1729
04/03 10:32

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plesk 間でメールのSSL証明書を移行する

● plesk 間でメールのSSL証明書を移行する

旧サーバ(Plesk) → 新サーバ(Plesk)間でSSL証明書を移行する。

・1. 旧サーバ(Plesk)の SSL 証明書をダウンロードする

「ウェブサイトとドメイン」→「YOUR-HOST.COM」→「SSL TLS 証明書」で表示される一覧画面からダウンロードボタンを押してダウンロードを行う

・2. 新サーバ(Plesk)へ SSL 証明書をアップロードする

「ウェブサイトとドメイン」→「YOUR-HOST.COM」→「SSL TLS 証明書」から先ほどダウンロードした xxxxx.pem ファイルをアップロードする

以上です。

添付ファイル1
No.1728
04/03 09:49

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添付ファイル

plesk にログイン可能な IP アドレスを制限する

特定の IP アドレスから Plesk への管理アクセスを防ぐには:

1. [ツールと設定]>[IP アクセス制限の管理]に進みます。
2. [設定]をクリックし、[リストに含まれるネットワークを除き、アクセスを許可する]ラジオボタンをオンにして、[OK]をクリックします。
3. [ネットワークを追加]をクリックし、Plesk への管理アクセスをブロックすべき IP アドレスまたはアドレスを指定します。
個別 IP アドレス(たとえば 192.168.1.110)
4. IP アドレスのサブネット(たとえば 123.0.0.1/16 または 123.123.*.*)
[OK]をクリックします。
No.1658
01/16 09:18

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Pleskにインストールされている MySQL(Maria DB)をチューニングする

● Pleskにインストールされている MySQL(Maria DB)をチューニングする

メモリ 4G のマシンの設定例

max_connections = 900
thread_cache_size = 300
table_cache = 256

max_allowed_packet = 32M

query_cache_limit = 2M
query_cache_size = 256M

tmp_table_size = 32M
max_heap_table_size = 32M
thread_stack = 512K

key_buffer_size = 32M
sort_buffer_size = 2M
read_buffer_size = 2M
read_rnd_buffer_size = 1M
join_buffer_size = 1M

myisam_sort_buffer_size = 1M 
bulk_insert_buffer_size = 1M

innodb_buffer_pool_size = 128M
innodb_log_file_size = 32M
innodb_thread_concurrency = 8

● MySQL 設定ファイルのチェック

mysqld --verbose --help > /dev/null

● Maria DBのリスタート

systemctl restart mariadb

● MySQLのリスタート

systemctl restart mysql

service mysqld start

No.1547
07/09 21:59

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Plesk の nginx で gzipを有効にして高速化する

●Plesk の nginx で gzipを有効にして高速化する

「ウェブサイトとドメイン」→「該当のドメイン」→「Apacheとnginxの設定」をクリック

nginx 追加ディレクティブ に以下をペーストして「適用」する

gzip on;
gzip_disable "msie6";

gzip_http_version 1.1;
gzip_types text/plain text/css application/json application/javascript application/x-javascript text/xml application/xml application/xml+rss text/javascript;

gzip_comp_level 1;
gzip_proxied any;
gzip_vary on;
gzip_buffers 16 8k;
gzip_min_length 1024;

open_file_cache max=100000 inactive=20s;
open_file_cache_valid 30s;
open_file_cache_min_uses 2;
open_file_cache_errors on;

参考: http://bit.ly/32fkQkm
参考: http://bit.ly/32eRfYd

● gzip圧縮が有効か確認する

ブラウザで調査したいファイル( html , css , js )にアクセスします。 アクセスした時に返される http ヘッダーを見て

content-encoding : gzip

になっていれば OK です

または curl で

curl -I -H 'Accept-Encoding: gzip,deflate' https://your/file/path

でヘッダにgzipがあればokです。

添付ファイル1
No.1546
01/29 10:11

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添付ファイル

Plesk で ターミナル(ssh)から使用するPHPのバージョンを変更する

● Plesk で ターミナル(ssh)から使用するPHPのバージョンを変更する

Plesk の PHP は バージョンごとに /opt/plesk/php にあります

ls -l /opt/plesk/php

結果例(php 7.1, 7.2, 7.3 があります )

drwxr-xr-x 8 root root 4096  5月 31 11:32 7.1
drwxr-xr-x 8 root root 4096  5月 31 11:31 7.2
drwxr-xr-x 8 root root 4096  5月 31 11:32 7.3

例えば 7.3 の php を使用するには

/opt/plesk/php/7.3/bin/php --version

(バージョンが表示されます)

とします。

このパスを ホームディレクトリ直下の .bash_profile に 記述しましょう。

.bash_profile に以下の行を追加

export PATH=/opt/plesk/php/7.3/bin:$PATH

これで再度ログインすると php のバージョンが変更されています。

No.1532
06/19 12:12

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Plesk で メールサーバのDKIM設定, DMARC設定

●Plesk で メールサーバのDKIM設定

  1. 「ツールと設定」→「メールサーバ設定」の 「DKIM スパム防御」「送信メールの電子署名を許可する」にチェックをつけて「OK」する。

  2. 「ウェブサイトとドメイン」の「メール設定」の 「送信メールメッセージに電子署名するために DKIM スパム防御システムを使用」にチェックをつけて「OK」する。

完了するとPlesk は以下の 2 つのレコードをこのドメインの DNS ゾーンに追加します(example.com は適宜読み替えてください)。

「ウェブサイトとドメイン」の該当ドメインの「ホスティングとDNS」→「DNS設定」から確認することができます。

default._domainkey.example.com - 生成された鍵のパブリック部分が含まれます。
_ domainkey.example.com - DKIM ポリシーが含まれます。このポリシーは編集できます。

このうち

default._domainkey.example.com

の値をコピーしておきます。 (DNSサーバ設定に貼り付けます。)

● DNSサーバにDKIM公開鍵を設定する

SPFレコードと違って、ホスト名を必ず指定しましょう

ホスト名 (example.com)は適宜書き換えてください

default._domainkey.example.com.

● Amazon AWS Route53 での設定例

名前 : default._domainkey
タイプ : TXT
値 : v=DKIM1; p=xxxxxxxxxxx................;

● 公開鍵の確認

default._domainkey.example.com に対して digります。

example.com ではないのでご注意を。

dig default._domainkey.example.com txt
v=DKIM1; p=MIGfMA0GCSqGSIb3DQ..............................................

のようなレコードが帰って来れば成功です。

● DKIMがエラーになる場合

dkim=temperror (no key for signature) の場合

DNSの設定がおかしいので 公開鍵が正しく読み込めていないエラーです。 DNSの設定を見直しましょう。

●Plesk で メールサーバのDMARC設定

DNSのDMARCレコードが設定されていないと、メールヘッダに

dmarc=bestguesspass

と表示されてしまいます。

・DMARC用のメールアカウントを作成

新規に作成します。

・DMARC用の設定を決める

v=DMARC1; p=none; pct=100; rua=mailto:集計レポート送信先; ruf=mailto:認証失敗レポート送信先

・DNSサーバにDMARC用の設定を登録する

ホスト名 _dmarc は固定です。 ( example.com. )は適宜書き換えてください。

ホスト名 レコード 設定文字列
_dmarc.example.com. TXT v=DMARC1; p=none; pct=100; rua=mailto:集計レポート送信先; ruf=mailto:認証失敗レポート送信先

参考 : http://bit.ly/2GvsT2r
http://bit.ly/2GrHlZ8
https://bit.ly/2ZiTWXj

No.1490
04/04 09:16

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Plesk

Pleskで「boost::interprocess::bad_alloc」エラーとなる場合の対処法

● Pleskで「boost::interprocess::bad_alloc」エラーとなる場合の対処法 

対処法

マシンを再起動する

です。

引用: https://goo.gl/R9y8AW

添付ファイル1
No.1421
06/19 11:54

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添付ファイル

PleskでPHPのバージョンを変更する

● PHPの複数のバージョンのインストールの確認

「ツールと設定」→「サービス管理」

から複数のPHPが使用できる状態にあるかどうか確認する。
サービスが構成されていません と表示されている場合は パッケージのアップデートを行います。

● PHPのバージョンの変更

「ウェブサイトとドメイン」→「変更したいドメイン」→「PHP設定」

から変更したいバージョンのPHPを選択する。

No.1414
06/19 11:54

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Plesk

Pleskで管理しているサイトのPHPにpecl拡張「mailparse」と「php-mime-mail-parser」をインストールする

Pleskで管理しているサイトのPHPにpecl拡張「mailparse」をインストールし、WEB側、CLI側両方から使えるようにします。

1. ● SSH で Pleskサーバに接続

2. ● 現在のPHPのバージョンを確認

php -v
PHP 5.4.16 (cli) (built: Mar  7 2018 13:34:47) 

PHP 5.4.16 であることがわかります。これを5.6に変更します。

3. ● 使用するPHPのバージョンを変更

Pleskにインストールされている全てのPHPを表示する

ls /opt/plesk/php/

こちらの3つであることがわかります。

5.6  7.0  7.1

今回は PHP 5.6を使用します。

cd
vi .bash_profile

.bash_profile の一番下にこれを追加します

# PHP Version 5.6
PATH=/opt/plesk/php/5.6/bin/:$PATH

一度ログアウトして、再度ログイン後にphpバージョンを確認。

3. php56-php-pecl-mailparse をインストールする

php56-php-pecl-mailparse をインストールします

yum install -y php56-php-pecl-mailparse

4. .ini ファイルを追加する

ファイル名を z_mailparse.ini としているのは一番後ろ( mbstring より後ろ)に読み込ませるためです

vi /opt/plesk/php/5.6/etc/php.d/z_mailparse.ini

z_mailparse.ini を ↓ の内容で保存

; Enable mailparse extension module
extension=/opt/remi/php56/root/usr/lib64/php/modules/mailparse.so

5. composer をインストールする

ホームディレクトリの中に my_composer を作ってそこへインストールするします

cd
mkdir my_composer
curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

.bash_profile の一番下にこれを追加します

# composer
alias composer='/opt/plesk/php/5.6/bin/php ~/my_composer/composer.phar '

6. php-mime-mail-parser をインストールする

composer require php-mime-mail-parser/php-mime-mail-parser
No.1201
06/19 11:55

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Plesk

Pleskで管理しているサーバーで ntpdate(時刻同期)を行う。

Pleskで管理しているサーバー で定期的に時刻同期を行うには Plesk 管理画面から

【ツールと設定】>【システム時間】 メニューを選択。

1.「タイムゾーン」を「GMT +0900 Asia / Tokyo」にセットする		
2.「システム時間を同期する」にチェックを付ける		
3.「ドメイン名もしくはIP」のところにntpサーバ名を入力

ntp.jst.mfeed.ad.jp

以上でOKです。

添付ファイル1
No.502
06/19 11:55

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添付ファイル

Plesk