Pleskにインストールされている MySQL(Maria DB)をチューニングする

● Pleskにインストールされている MySQL(Maria DB)をチューニングする

メモリ 4G のマシンの設定例

max_connections = 900
thread_cache_size = 300
table_cache = 256

max_allowed_packet = 32M

query_cache_limit = 2M
query_cache_size = 256M

tmp_table_size = 32M
max_heap_table_size = 32M
thread_stack = 512K

key_buffer_size = 32M
sort_buffer_size = 2M
read_buffer_size = 2M
read_rnd_buffer_size = 1M
join_buffer_size = 1M

myisam_sort_buffer_size = 1M 
bulk_insert_buffer_size = 1M

innodb_buffer_pool_size = 128M
innodb_log_file_size = 32M
innodb_thread_concurrency = 8

● MySQL 設定ファイルのチェック

mysqld --verbose --help > /dev/null

● Maria DBのリスタート

systemctl restart mariadb

● MySQLのリスタート

systemctl restart mysql

service mysqld start

No.1547
07/09 21:59

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Plesk の nginx で gzipを有効にして高速化する

●Plesk の nginx で gzipを有効にして高速化する

「ウェブサイトとドメイン」→「該当のドメイン」→「Apacheとnginxの設定」をクリック

nginx 追加ディレクティブ に以下をペーストして「適用」する

gzip on;
gzip_disable "msie6";

gzip_http_version 1.1;
gzip_types text/plain text/css application/json application/javascript application/x-javascript text/xml application/xml application/xml+rss text/javascript;

gzip_comp_level 1;
gzip_proxied any;
gzip_vary on;
gzip_buffers 16 8k;
gzip_min_length 1024;

open_file_cache max=100000 inactive=20s;
open_file_cache_valid 30s;
open_file_cache_min_uses 2;
open_file_cache_errors on;

参考: http://bit.ly/32fkQkm
参考: http://bit.ly/32eRfYd

● gzip圧縮が有効か確認する

ブラウザで調査したいファイル( html , css , js )にアクセスします。 アクセスした時に返される http ヘッダーを見て

content-encoding : gzip

になっていれば OK です

添付ファイル1
No.1546
07/09 13:11

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添付ファイル

Plesk で ターミナル(ssh)から使用するPHPのバージョンを変更する

● Plesk で ターミナル(ssh)から使用するPHPのバージョンを変更する

Plesk の PHP は バージョンごとに /opt/plesk/php にあります

ls -l /opt/plesk/php

結果例(php 7.1, 7.2, 7.3 があります )

drwxr-xr-x 8 root root 4096  5月 31 11:32 7.1
drwxr-xr-x 8 root root 4096  5月 31 11:31 7.2
drwxr-xr-x 8 root root 4096  5月 31 11:32 7.3

例えば 7.3 の php を使用するには

/opt/plesk/php/7.3/bin/php --version

(バージョンが表示されます)

とします。

このパスを ホームディレクトリ直下の .bash_profile に 記述しましょう。

.bash_profile に以下の行を追加

export PATH=/opt/plesk/php/7.3/bin:$PATH

これで再度ログインすると php のバージョンが変更されています。

No.1532
06/19 12:12

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Plesk で メールサーバのDKIM設定, DMARC設定

●Plesk で メールサーバのDKIM設定

  1. 「ツールと設定」→「メールサーバ設定」の 「DKIM スパム防御」「送信メールの電子署名を許可する」にチェックをつけて「OK」する。

  2. 「ウェブサイトとドメイン」の「メール設定」の 「送信メールメッセージに電子署名するために DKIM スパム防御システムを使用」にチェックをつけて「OK」する。

完了するとPlesk は以下の 2 つのレコードをこのドメインの DNS ゾーンに追加します(example.com は適宜読み替えてください)。

「ウェブサイトとドメイン」の「DNS設定」から確認することができます。

default._domainkey.example.com - 生成された鍵のパブリック部分が含まれます。
_ domainkey.example.com - DKIM ポリシーが含まれます。このポリシーは編集できます。

このうち

default._domainkey.example.com

の値をコピーしておきます。 (DNSサーバ設定に貼り付けます。)

● DNSサーバにDKIM公開鍵を設定する

SPFレコードと違って、ホスト名を必ず指定しましょう

ホスト名 (example.com)は適宜書き換えてください

default._domainkey.example.com.

● 公開鍵の確認

default._domainkey.example.com に対して digります。

example.com ではないのでご注意を。

dig default._domainkey.example.com txt
v=DKIM1; p=MIGfMA0GCSqGSIb3DQ..............................................

のようなレコードが帰って来れば成功です。

● DKIMがエラーになる場合

dkim=temperror (no key for signature) の場合

DNSの設定がおかしいので 公開鍵が正しく読み込めていないエラーです。 DNSの設定を見直しましょう。

●Plesk で メールサーバのDMARC設定

DNSのDMARCレコードが設定されていないと、メールヘッダに

dmarc=bestguesspass

と表示されてしまいます。

・DMARC用のメールアカウントを作成

新規に作成します。

・DMARC用の設定を決める

v=DMARC1; p=none; pct=100; rua=mailto:集計レポート送信先; ruf=mailto:認証失敗レポート送信先

・DNSサーバにDMARC用の設定を登録する

ホスト名 _dmarc は固定です。 ( example.com. )は適宜書き換えてください。

ホスト名 レコード 設定文字列
_dmarc.example.com. TXT v=DMARC1; p=none; pct=100; rua=mailto:集計レポート送信先; ruf=mailto:認証失敗レポート送信先

参考 : http://bit.ly/2GvsT2r
http://bit.ly/2GrHlZ8
https://bit.ly/2ZiTWXj

No.1490
06/19 11:54

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Plesk

Pleskで「boost::interprocess::bad_alloc」エラーとなる場合の対処法

● Pleskで「boost::interprocess::bad_alloc」エラーとなる場合の対処法 

対処法

マシンを再起動する

です。

引用: https://goo.gl/R9y8AW

添付ファイル1
No.1421
06/19 11:54

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添付ファイル

PleskでPHPのバージョンを変更する

● PHPの複数のバージョンのインストールの確認

「ツールと設定」→「サービス管理」

から複数のPHPが使用できる状態にあるかどうか確認する。
サービスが構成されていません と表示されている場合は パッケージのアップデートを行います。

● PHPのバージョンの変更

「ウェブサイトとドメイン」→「変更したいドメイン」→「PHP設定」

から変更したいバージョンのPHPを選択する。

No.1414
06/19 11:54

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Plesk

Pleskで管理しているサイトのPHPにpecl拡張「mailparse」と「php-mime-mail-parser」をインストールする

Pleskで管理しているサイトのPHPにpecl拡張「mailparse」をインストールし、WEB側、CLI側両方から使えるようにします。

1. ● SSH で Pleskサーバに接続

2. ● 現在のPHPのバージョンを確認

php -v
PHP 5.4.16 (cli) (built: Mar  7 2018 13:34:47) 

PHP 5.4.16 であることがわかります。これを5.6に変更します。

3. ● 使用するPHPのバージョンを変更

Pleskにインストールされている全てのPHPを表示する

ls /opt/plesk/php/

こちらの3つであることがわかります。

5.6  7.0  7.1

今回は PHP 5.6を使用します。

cd
vi .bash_profile

.bash_profile の一番下にこれを追加します

# PHP Version 5.6
PATH=/opt/plesk/php/5.6/bin/:$PATH

一度ログアウトして、再度ログイン後にphpバージョンを確認。

3. php56-php-pecl-mailparse をインストールする

php56-php-pecl-mailparse をインストールします

yum install -y php56-php-pecl-mailparse

4. .ini ファイルを追加する

ファイル名を z_mailparse.ini としているのは一番後ろ( mbstring より後ろ)に読み込ませるためです

vi /opt/plesk/php/5.6/etc/php.d/z_mailparse.ini

z_mailparse.ini を ↓ の内容で保存

; Enable mailparse extension module
extension=/opt/remi/php56/root/usr/lib64/php/modules/mailparse.so

5. composer をインストールする

ホームディレクトリの中に my_composer を作ってそこへインストールするします

cd
mkdir my_composer
curl -sS https://getcomposer.org/installer | php

.bash_profile の一番下にこれを追加します

# composer
alias composer='/opt/plesk/php/5.6/bin/php ~/my_composer/composer.phar '

6. php-mime-mail-parser をインストールする

composer require php-mime-mail-parser/php-mime-mail-parser
No.1201
06/19 11:55

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Plesk

Pleskで管理しているサーバーで ntpdate(時刻同期)を行う。

Pleskで管理しているサーバー で定期的に時刻同期を行うには Plesk 管理画面から

【ツールと設定】>【システム時間】 メニューを選択。

1.「タイムゾーン」を「GMT +0900 Asia / Tokyo」にセットする		
2.「システム時間を同期する」にチェックを付ける		
3.「ドメイン名もしくはIP」のところにntpサーバ名を入力

ntp.jst.mfeed.ad.jp

以上でOKです。

添付ファイル1
No.502
06/19 11:55

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添付ファイル

Plesk